経営戦略・組織マネジメントの学術的研究とピープルアナリティクスの実践に取り組んでいます。

新改敬英 (Takahide SHINKAI)

1974年 熊本県熊本市生まれ
慶應義塾大学 経済学部卒業
慶應義塾大学大学院 経営管理研究科修了(経営学修士(MBA))
The University of Chicago Booth School of Business 単位交換留学
(※シカゴ大学ビジネススクール)
九州大学大学院 経済学府 経済システム専攻 博士後期課程在籍

慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科 研究員(2017年4月~)
LeBAC(HRテクノロジーコンソーシアム)パブリシティ委員長 兼 九州WGリーダー

Certfied Public Accountant, 2001 (inactive)

Schulich International Case Competition 2014 Finalist (@Toronto, Canada)

大手国際会計事務所等にて会計監査・M&Aアドバイザリーに従事したのち、
外資系メーカーおよび国内系医療・介護グループを経て研究者に転身。
民間企業在籍中は一貫して経営企画業務に従事し、
経営戦略立案、組織マネジメントから財務分析、人材採用までオールラウンドに手掛けた。
現在は九州大学大学院の博士課程に在籍し、経営管理・経営戦略・組織マネジメントについて研究する傍ら、
慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應ビジネススクール)の研究員として、
企業との共同研究・アドバイザリーに従事している。

【研究手法】
多変量解析(各種回帰分析/因子分析/構造方程式モデリング)
テキストマイニング分析

【専門領域】
経営戦略論 組織マネジメント 経営管理論(マネジメント・コントロール/管理会計)
ピープルアナリティクス(ハイパフォーマー分析・採用/異動マッチング分析・離職リスク分析など)

【特に得意とする業界】
ホスピタリティ産業(医療/介護/教育etc)

【特に興味がある領域】
環境・戦略・組織・人材の関連性のダイナミクス(特に戦略実行の仕組み)
組織の経験的学習と戦略的忘却
ミドルマネジメントのリテラシー向上

新改敬英 研究室

熊本と横浜を拠点に、経営学(特に組織論と経営管理論)を研究しています。
企業との共同/受託研究や、
ケースメソッド研修なども
ご依頼に応じて対応しています。

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