経営戦略の実行局面における機能不全とその解決策の学術的研究に取り組んでいます。

新改敬英 (Takahide SHINKAI)

1974年 熊本県熊本市生まれ
慶應義塾大学 経済学部卒業
慶應義塾大学大学院 経営管理研究科修了(経営学修士(MBA))
The University of Chicago Booth School of Business 単位交換留学
(※シカゴ大学ビジネススクール)
九州大学大学院 経済学府 経済システム専攻 博士後期課程在籍

慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科 研究員(2017年4月~)

香蘭女子短期大学 非常勤講師(2018年4月~)
熊本学園大学 非常勤講師(2018年4月~)

Certfied Public Accountant, 2001 (inactive) (※米国公認会計士/USCPA)

2017年度日本ホスピタリティ・マネジメント学会 奨励賞
MBA World Summit 2015 Finalist
Schulich International Case Competition 2014 Finalist (@Toronto, Canada)

大手国際会計事務所等にて会計監査・M&Aアドバイザリーに従事したのち、
外資系メーカーおよび国内系医療・介護グループを経て研究者に転身。
民間企業在籍中は一貫して経営企画業務に従事し、
経営戦略立案、組織マネジメントから財務分析、人材採用までオールラウンドに手掛けた。
現在は九州大学大学院の博士課程に在籍し、経営管理・経営戦略・組織マネジメントについて研究する傍ら、
慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應ビジネススクール)の研究員として、
企業との共同研究・アドバイザリーに従事している。

【研究手法】
多変量解析(各種回帰分析/因子分析/構造方程式モデリング)を用いた実証分析

【専門領域】
経営戦略論 組織マネジメント 経営管理論(マネジメント・コントロール/管理会計) 財務会計
ピープルアナリティクス(ハイパフォーマー分析・採用/異動マッチング分析・離職リスク分析など)

【特に興味がある領域】
環境・戦略・組織・人材の関連性のダイナミクス(特に戦略実行の仕組み)
組織の経験的学習と戦略的忘却
組織の構造的慣性とマネジメント・コントロール・システムの関連メカニズム
ミドルマネジメント(管理職)のリテラシー向上

新改敬英 研究室

熊本と横浜を拠点に、経営学(特に組織論と経営管理論)を研究しています。
主にデータを活用した人事マネジメントについて、複数の企業との共同/受託研究にも従事しています。

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