実績紹介

主な学術論文・著作
 新改敬英,「組織の構造的慣性がマネジメント・コントロール・システムと業績の関連性に与える
         調整効果についての一試論」
        経済論究,2018,第161号,pp.1-16(査読なし)

 新改敬英, 「組織の構造特性が明らかにするマネジメント・コントロールの限界についての一試論
         -Simons(1995;2000)のOrganizational Blocksの議論を中心にー」,
        経済論究, 2018, 第160号, pp. 1-11(査読なし)

 新改敬英, 岩本隆, 「上位役職者の関与と従業員の『やりがい』をつなぐ枠組みについての一考察

              -マネジメント・コントロールの視角からー」, HOSPITALITY, 2018, Vol 28. (査読あり)
 
 新改敬英, 「『
おもてなし』としての接客サービスと日本の高価格宿泊施設における提供価値との
        関連性についての一考察」,  HOSPITALITY, 2017, Vol. 27, pp. 95-103 (査読あり)

 新改敬英, 「新卒採用におけるインターンシップ手法の限界についての一考察~RJP理論を手がかりに~」

          経営行動科学学会 17回年次大会発表論文集 2014年11月 (査読なし)


学会発表

◇(単著)「組織の構造的慣性に関連する『マネジメント・コントロールの罠』についての探索的研究」
      日本管理会計学会 九州部会 第54回大会 2018年6月

◇(単著)「組織の構造的慣性に関連する『マネジメント・コントロールの罠』についての探索的研究」
      九州会計研究会 第190回定例研究会 2018年5月

◇(共著)(第一著者)「労働集約型サービス業における上位役職者の関与と従業員のEngagementとの
      関連性に関する一考察 -マネジメント・コントロールの視角からー」
      ホスピタリティ・マネジメント学会 第26回全国大会 2017年8月

◇(単著)「
おもてなしとしての接客サービスは日本のサービス業の競争力の源泉か?」

      ホスピタリティ・マネジメント学会 第25回全国大会 2016年8月


◇(単著)「新卒採用におけるインターンシップ手法の限界についての一考察~
RJP理論を手がかりに~」

      経営行動科学学会 17回年次大会 2014年11月


◇(共著)(第一著者)「日本型イノベーション・エコステムを構築する上での問題点とその解決策についての一考察」

      研究・イノベーション学会 第31回年次学術大会 2016年11月


◇(共著)(第一著者)「日本のサービス業における職場環境と従業員意識の関連性についての一考察

      ~ 従業員満足度調査のビッグデータ分析を通して~ 日本情報経営学会 第73回全国大会 2016年9月


◇(共著)「介護人材確保政策実現に向けたベンチマーキングからの示唆」

      法と経済学会 2015年度全国大会 2015年7月


◇(共著)「経営へのビッグデータ分析技術の活用
: ビッグデータ分析によるIRPR活動の株価への影響」

       研究・イノベーション学会 第30回年次学術大会 2015年10月

その他著作・講演等
◇講演など

(過去の登壇)
 ◇HRテクノロジー活用のための基礎講座
   第1講座 HRテクノロジー概論 2017年10月17日@東京
      (主催)セルム株式会社

 ◇熊本学園大学 キャリアデザイン論Ⅱ PBL講義(6月20日・7月4日・7月18日)

  ◇熊本学園大学 地域中核人材育成プログラム 2017年5月27日@熊本

 ◇「『経営管理のワナ』から読み解く 管理会計のあるべき姿」

   「あるべき経営管理(管理会計)とシステム構築」セミナー 2017年5月23日@リコージャパン株式会社久留米支社
   (主催)リコージャパン株式会社 (共催)株式会社ICSパートナーズ

 ◇テクノロジーHRパーソンスタートアップ講座
   第1講座 HRテクノロジー概論 2017年4月26日@東京
      (主催)セルム株式会社

 
◇「『経営管理のワナ』から読み解く 管理会計のあるべき姿」
   「あるべき経営管理(管理会計)とシステム構築」セミナー 2017年3月9日@リコージャパン株式会社沖縄支社
   (主催)リコージャパン株式会社 (共催)株式会社ICSパートナーズ

 ◇「世界の最新トレンドから読み解く日本版HRテクノロジーの進化と未来」  
  HRテクノロジーコンソーシアム九州WG開設記念セミナー 2017年2月10日(金)@ヨカラボ天神
 ◇「『おもてなし』は日本のサービス業の競争力の源泉と言えるのか?」

   LeBACサービス人材ワーキンググループセミナー 2016年3月@レアジョブ本社会議室

 ◇Can Business Economics Contribute to the "Real" Business?

   第2回「シカゴから日本を考える研究会」 2015年11月

 ◇Can "Omotenashi" be the Key for Competitiveness of Japanese Service Industry? -In Terms of the

    Quantitative Approach Using Big Data 第2回「シカゴから日本を考える研究会」 2015年11月


◇ビジネスケース執筆

  ビジネスケース「スカイマーク株式会社」(単著)

  ビジネスケース「日本マクドナルドとゼンショー(A)(B)(C)」(共著)

◇書籍による紹介
  RPA革命の衝撃(東洋経済新報社) 第5章にてロボティクス活用事例として紹介

共同研究」「単独研究」実績例(一部)
 ①ハイパフォーマー人材分析(製造業・上場/非上場)
  一部上場企業で実績のあるフレームワークを活用してハイパフォーマー人材の特性を分析。
  効果的・効率的なタレントマネジメントや採用マネジメントの施策立案に貢献。

 ②従業員満足要因の構造化(因子分析・構造方程式モデリング)サービス業(上場子会社)
  従業員約3500名の満足度調査を定量的に分析し、構成要素を構造化。
  モチベーションマネジメントの施策立案に貢献。

 ③幹部候補者研修のフィードバック分析(テキストマイニング)(製造業・上場)
  研修課題についてテキストマイニングを行い、年度ごとや個人の成長度ごとの傾向を分析。
  タレントマネジメント施策立案や研修プログラム開発に貢献。

 ④サービス業の顧客満足要因分析(最小二乗法による階層的重回帰分析)(サービス業)
  大手宿泊サイトのクチコミ情報をもとに、宿泊施設の企業価値の構成要素を分析。
  日本の観光・宿泊産業の生産性についての本質的論点を提示。

新改敬英 研究室

熊本と横浜を拠点に、経営学(特に組織論と経営管理論)を研究しています。
主にデータを活用した人事マネジメントについて、複数の企業との共同/受託研究にも従事しています。

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